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デスピサロ

感情を切ったり貼ったりします

HIGHWAY TO HELL

いよいよ業務が本格始動しました

 

今年も色々なことがありました。足りないものを少しずつ補って対人恐怖をどうにか克服し、社会のレールに無理矢理乗っかりましたが、仕事を始めて数ヶ月経ち、改めて自分の弱さ、至らなさ、度胸や根性の無さを痛感しております。

 

今のままではとてもこのハードな業界で通用しません、確実に再び潰れます。

仮にまた潰れた場合、もう2度と立ち上がることは出来ないだろう、という確信もあります。

 

積み重ねた自己のアイデンティティを一度壊し、再構築を図る必要性を感じています。

ただ、この作業はとても怖い、何せ全て組み直すワケです。現状維持に逃げるのは簡単ですが、逃げた先に待ち受けるのは右肩下がりの末の破滅のみです。始めたらもう後戻りは出来ませんし、組み直すことさえ叶わずそのまま心がバラバラになってしまうリスクも孕んでいます。

ただ、ぼくは正しい行動をする人間には正しい結果が出ると信じています。バラバラになって壊れてしまうのならば、それは単純に、単純にぼくの物事の考え方、人としての在り方が間違っていた、ということなんでしょう。その時は、破滅を受け入れます。

 

人生最大の肝試しです

Hell Song

"Hell Song" Sum41 

Everybody's got their problems
Everybody says the same things to you
It's just a matter how you solve them
And knowing how to change the things you've been through

 

I feel I've come to realize
How fast life can be compromised
Step back to see what's going on
I can't believe this happened to you
This happened to you

 

It's just a problem that I'm faced with am I
Not the only one who hates to stand by
Complications that are first in this line
With all these pictures running through my mind

 

Knowing endless consequences
I feel so useless in this
Get back, step back, and as for me,
I can't believe.

 

Part of me, won't agree
Cause I don't know if it's for sure
Suddenly, suddenly
I don't feel so insecure

Part of me, won't agree
Cause I don't know if it's for sure
Suddenly, suddenly
I don't feel so insecure

Anymore

 

Everybody's got their problems
Everybody says the same things to you
It's just a matter how you solve them
But what else are we supposed to do

 

Part of me, won't agree
Cause I don't know if it's for sure
Suddenly, suddenly
I don't feel so insecure

Part of me, won't agree
Cause I don't know if it's for sure
Suddenly, suddenly
I don't feel so insecure
Anymore

 

Why do things that matter the most
Never end up being what we chose
Now that I find no way so bad
I don't think I knew what I had

Why do things that matter the most
Never end up being what we chose
Now that I find no way so bad
I don't think I knew what I had

アナーキー・イン・ザ・1K

労働者になり早くも1月が経とうとしています。毎週末どっかしらをほっつき歩いているので、平日も休日も晩飯を食う、風呂入って寝る、以外でおうちにほとんどいないっすね。 

ここ2年余りでかなり行動力はつきましたね〜ひとりでいても楽しいし誰かと話したり出かけるのも楽しいね〜。

遅く来た青春だね〜。

 

ぼくが住む県は非常に自然豊かなところで、観光スポットが無限にあってドライブがまぁアガるんです。アジカンのワールドワールドワールドをかけながらね、走るんですよあっちへこっちへ。

 

インスタグラムは完全にトラベログになってます(?)

 

そういやこの間、山形県で某ブラックに勤めて身も心も疲弊している友人が遊びに来てくれたんで、あちこち案内しました。結論から言えば洗脳に成功しましたね、彼は仕事辞めてこちらに移住することを固く誓い帰って行きました。彼のLINEのヘッダーもぼくが住む街のシンボルに変わっていました。事情があり、すぐに移住、転職は無理らしいですが数年後が楽しみですね。

Twitterでも、ぼくの友人の中にも現在の生活に不満を抱いている方は多くいます。そして、不満や過度のストレスを抱く直接のキッカケになるのは労働である場合がほとんどです。彼らに共通する点は、本当に自分がやりたいこと、自分が目指す生き方を明確に出来ないまま社会に出ている所だと思います。例えば、本当は違う街で生活したいのに親の期待や要求に応える為に地元へ帰る方、安定しているからという抽象的なイメージを抱き公務員になった人、肩書きを求めて大手に就職する人、なりたい自分の姿がわからないまま、とりあえずテキトーに応募し採用された企業で働く人。パッと思い浮かんだだけでも、友人、知人にこんな方々がいます。そしてほぼ全員が満たされない日々を過ごしています。目指す生き方が明確でないと、理想の実現を妨げる罠を回避する用心深さも養われないので、腐った企業に迷い込みやすい部分もあるでしょうし、理想の実現を妨げるシガラミを張っ倒す為に思案し、行動する能力も身に付かないと思います。心の底から納得した生活を送る為には、心の底にある想いを押し殺してはダメだとぼくは考えています。山形県の友人もそんな生き方をして、現在進行形で痛い目を見てる人です。彼の本音が行動に変わる日が訪れたなら、ぼくも彼も今まで以上に有意義な生活が送れるでしょうね。

そして、まさにコレがぼくの目指す生き方です。自分が好きになった街で、心身を潰してしまわない仕事をこなし、自分が好きになった奴らとバカ話やマジメな話を臨機応変にして生きる。ぼくのような生ゴミウンコくんを1人の人間として扱い、仲良くしてくださる方ひとりひとりに誠実に接し、コイツと出会えて良かったと全員に思わせる事。道端に落ちてるウンコは、文字通りクソの役にも立ちませんが、畑に適量散布したならば、それは作物を豊かに育てる肥やしになります。人の心の肥やしになることを目指してこれからも面白おかしく生活出来ればな、と思います。

 

冬を越し、お金に少々余裕が生まれたらロードバイクを買います。車でドライブするうちに、山のようにあるサイクリングロードを走ってみたくなりました。

Asshole New World

就職活動が終わった。知ってる方もちらほらいらっしゃるかと思いますが、ぼくは大学在学中、就職活動は一切行っていなかった。卒業後実家で親の脛をかじらせてもらい、4、5月はダラダラしながら、6月1日の解禁日を待って動き出していた。なんだこのクソ野郎は!こんなやつがトップや中枢に存在していいのかよ…と吐き捨てたくなるような大人にエンカウントすることもちらほらあったものの、結果から言ってしまうと選考は一度も落ちず、自分でも拍子抜けするぐらいトントン拍子で内定がいくつか出た。上っ面の経歴なんぞ、就活には基本関係ないみたいです。偉そうなことほざいてますけど、社会人になったぼくが痛い目を見まくって再び落ちぶれた際には、ザマァみろ死ねクソオタクと盛大に笑い飛ばしてやってください。拍子抜けするトントン拍子って何?

 

全然話は変わるけども、ポケモンGOがついに配信されましたね。勿論ぼくもやっとります。ゲームの是非についての言説は置いといて、専ら車移動のぼくには歩き回ることが随分と新鮮に感じる。1日10キロ歩くなんてHIKIKOMORI時代のぼくには考えられないことですよ、目的意識が芽生えると人って変わるものですね。のめり込み過ぎて画面から目を離さず歩いたり、強いポケモン探すために有名なスポットを荒らし回るなんて野暮なマネはせず、散歩の楽しみ方のひとつとしてぼくは細々と続けます。

んでさ、冒頭から長々と連ねた前置きはこのぐらいにして、こないだね、狩ったんです。母親に提案して、根こそぎ。

 

 

GOKIBURIの大群を

 

 

そもそもキッカケはぼくが実家に戻り、勝手口の外でちょいちょい喫煙してたことから始まる。

なんかやたらゴキブリいね?

 

玄関のすぐ外から勝手口、倉庫にかけて昼夜を問わず何度も見かける。倉庫のすぐ脇には、こいつらを追いかけるトカゲやクモの姿もあった。勝手口は洗面所及び風呂場と隣接しているのだが、屋内でもこの辺にはよく出没していた。

あ〜れれ〜?おかしいぞ〜??

 

嫌疑がかかったのは、使わなくなって勝手口の外にほっぽり出し、長年放置されていた子供用の洋服ダンスである。

この洋服ダンスは、上段と下段に分かれている。上段は左側に小さな引き出しが4段、中央から右にかけてが扉式の大きな収納となっていて、下段に横長の引き出しが2段ついたものであった。母親にこの件を問いただすと、数はわからないが、奴らがタンス下段に「いる」ことは前から勘付いていたらしい。ウソだろ。知ってて放ったらかしにするか??臭い物にフタをしたところで何の解決にもならんだろうと思いつつ討伐開始。

討伐といっても、複数いるならスプレーを撒いたところで奴らが四散し大パニックになるので、僅かに引き出しを開け、中にゴキブリホイホイを滑り込ませただけだ。数日後に恐る恐る引き出しを開けると、おぞましい数の糞がまず目に入り、奴らが作ったのであろう大量のシミが軽い吐き気を催す。奴らの本陣がここにあったのは明らかである。そして奴らの姿が見えないということは、全てこのホイホイの中に……

恐怖心より好奇心が勝り、ホイホイを覗き込むと……

 

イヤァァァァァァァァァァァァァ!!!!

 

ビッチビチに詰まったそいつらは、確実に20匹はいた。触覚だけビヨビヨ動いてる奴もおる。ホイホイの外側ってわりかしコミカルな絵が描いてあるでしょ?綺麗なお家に爽やかなゴキちゃんが暮らしてる感じの。もうね、やかましいわ!!!!地獄絵図や地獄絵図!!!!お◯んちんやお◯んまんにモザイクかけとる暇があったらコイツらにモザイクかける技術開発せんかいビデ倫!!!何がポケモンじゃ何がドラクエじゃ!!結局現実のモンスターなんてこんなもんだよ!!!鶴舞公園ギャラドス探してんじゃねぇぞオタク!!!エサに釣られて1箇所にビッチリ集まったお前らこそ本当のモンスターだよ!!!!節度を持ってゲームを楽しもう!!!あと洋服ダンスは外に放置したら絶対にダメだぞ、おじさんとの約束だ!!!

 

近況はまぁそんなカンジです。文体グチャグチャですみません、頭悪いんで許してください。今日も2時間程歩いてから晩御飯食べました。引っ越すので、母親が作るメシを頬張れるのもあと2週間余りです。

ワールド ワールド ワールド

それなりに混んだ電車に乗り、名古屋の雑踏を徘徊すると、当たり前のことなのだが様々な人とすれ違う。酒に酔って「俺ら同期じゃん?同期なら○○で××じゃなきゃダメっしょ!?ギャハハハ!!」と騒ぎながら夜の繁華街へ消える若手サラリーマン2人組。深夜のファミレスで「男はこういう生き物で、女はそういう生き物だから」と連れの女にドヤ顏で持論を展開する痛い中年。品性のカケラも無い口調で子育てや旦那の愚痴を大きな声で喚き合う、少々頭の足りない女子高生がそのままオバさんになったかのような集団。業界人を気取り、音楽やマスコミ、芸能の裏事情をビール片手にペラペラ喋る加藤鷹もどきと、ひたすら相槌を繰り返す四十路メガネ。ぼくには彼らを「年の取り方が雑な人」と位置づけ、しょーもな!と頭の中で吐き捨てる癖がついてしまっている。

対人恐怖を長年こじらせ、他人の言動を目や耳に入れる余裕など微塵も無く、イヤホンで耳を塞ぎ、視線を常に足元へ向けなければ外出もままならなかった少し前までのぼくには、すれ違う赤の他人の言動が随分と新鮮に感じる。実際にぼくと会った方は分かると思うんですけど、アホみたいに猫背ですよね。人が怖くて怖くて縮こまりたい一心で、それが姿勢となって表れて、これもまた癖になっているんでしょうね。16歳半ばで電車に乗れなくなり、高校3年後期には不登校。卒業に漕ぎ付けるも、進学先は無く浪人。大学入学後もご覧の有様であった。そんなぼくが人目をあまり気にしなくなり、イヤホンが無くても人混みを出歩けるようになったのは非常に前向きな変化だと思っている。しかし未だ課題は多い。

先に挙げたように、ぼくは人の「嫌な部分」ばかりに目をつけ、記憶してしまう悪癖がある。すれ違う人の中にも礼節やマナーを弁えた方は沢山いるだろうし、心がホッコリするような場面だって、きっとそこかしこにありふれているだろう。だが、ぼくはそれに気づけていない。他人の言動だけではなく、自分の経験だってそうだ。自分が経験した「素敵なこと、嬉しかったこと」よりも「辛かったこと、傷ついたこと、嫌だったこと」の記憶が強く刷り込まれすぎている自覚がある。負の感情をいつまでも引きずり、思考を掻き回されている。相変わらず負け犬根性全開である。素敵な場面に出くわすことや嬉しい経験をすることなんか、嫌な場面に遭遇したりシンドい思いをするよりも量で言えばずっと少ないのかも知れない。けれど、目を向けて記憶に留めるなら圧倒的に前者の方が良いし、前向きな視点から思考をする癖をつけた方が、嫌な経験に対しても腹が立つ、傷つく、悔しい、トラウマで終わらせることなく、財産として捉えて頭を切り替えることだって出来るハズである。とりあえず、当面の目標はそこかな。

現在就職活動中なんですけど、嫌なことや腹立たしいことが立て続けにあったので頭を冷やす意味で書きました。糸の切れた凧のような危なっかしいメンタルで生活は続いていきます。

夕立

夏の愛知は暑い。暑いというか、ムサイ。100キロぐらいのデブがサウナん中で背後から抱きついてまとわりついてくるような湿気に毎年うんざりしてたなぁと、大学進学前の記憶が蘇ってます。ランドセル背負って歩いてるとさ、シャツが汗でベットベトになって背中にくっついてくるじゃないですか、アレが凄い嫌いだったなぁ。サウナのデブ覆い被さってくんな!と。そういえば7月は大相撲が名古屋で開催される時期でしたっけ?力士大集合じゃないですか、人間重戦車日本代表みたいな方々を一箇所に寄せ集めたらそら大変なことになりますよ、湿度も70〜80いきますわな、夏の愛知がジメジメして暑いのは大体力士のせいみたいですね。ハッケヨイサマー!!

……

地元で季節の移り変わりを感じるのは随分と久しぶりな気がしてます。ふわふわテリーヌです、なんか知らんけどまだ生きてます。